古賀友樹が、ストレンジシード静岡2020 オープンシード参加作品・スペースノットブランク「ラブ・ダイアローグ・ナウ」に出演します。古賀は近年、スペースノットブランクに連続して出演しておりますが、本作は2017年、2018年に上演された作品が更新された新バージョンです。どうぞご期待ください。
スペースノットブランクも古賀も、まだ20代後半です。演劇界は今、こうして90年代生まれの新しい才能へと更新されています。新世代によって創造・更新された新たな舞台芸術のその次元、クリエーションの成果に、どうぞご期待ください。
◇ストリートシアターフェス・ストレンジシード静岡2020(5/2~5)の公式サイトは こちら(←参加団体の詳細はこちらを!)

【スペースノットブランクとは】
小野彩加と中澤陽が舞台芸術を制作する組織として2012年に設立。舞台芸術の既成概念に捉われず新しい表現思考や制作手法を取り入れながら舞台芸術の在り方と価値を探究している。環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に作品は形成され、作品ごとに異なるアーティストとのコラボレーションを積極的に行なっている。

【本作について(公式サイトより)】
『ラブ・ダイアローグ・ナウ』は、出会いの過程を描く舞台作品です。記憶、個人情報、性差、異なる思考、人びとが自己の説明をし、ながら他者の説明と織り交ざり、重ね合わされ、異なる形態へと変わるように場面が構築され、フィクションを帯びて舞台に現れます。「説明」を主体とする全編が「独白」のように見える「対話劇」であり、「ひとりごとが伝染する」かのような現象が起こります。それらの過程を経て、最後にはただ少しロマンチックな出会いの物語が浮かび上がります。
※「ラブ・ダイアローグ・ナウ」の上演履歴(2017.2018)については、スペースノットブランク公式サイト内の本作のページ(下記をご参照のほど)をどうぞご覧ください。

◆ストリートシアターフェス・ストレンジシード静岡2020(5/2~5)について
静岡でしか見られない。静岡でしかありえない。
演劇・ダンスでまちを劇場にする、ここからはじまる日本のストリートシアターフェス
いつもの街を劇場に変える、演劇とダンスなどが街にあふれ出るストリートシアターの祭典。全国各地や海外から気鋭のアーティストたちが静岡に一堂に集結し、ここでしか観ることのできないパフォーマンスを繰り広げます。驚きも、笑いも、感動も、オープンエアーな環境だからこそ得られる体験を提供します。

ストリートシアターフェス・ストレンジシード静岡2020 オープンシード参加作品
「ラブ・ダイアローグ・ナウ」(←スペースノットブランク公式サイト内の本作のページをlink!)
出演:古賀友樹、札内茜梨
演出:小野彩加、中澤 陽
制作:花井瑠奈
保存記録:植村朔也
協力:プリッシマ
製作:スペースノットブランク

日程・会場:5/2(土)17:30 / 3(日)18:00
会場:静岡県・静岡市役所静岡庁舎本館 レトロゲート(静岡市葵区追手町5-1)
料金:予約不要・観覧無料(フェス全体で言えば、一部予約制の場合あり)
※タイムテーブルなどの詳細は、ストレンジシード静岡2020 公式サイトをどうぞご確認ください。

◆ストリートシアターフェス・ストレンジシード静岡2020 全体のクレジット
日程:5/2(土)~5(火・祝)
会場:駿府城公園、静岡市役所・葵区役所、常磐公園など静岡市内
フェスティバルディレクター:ウォーリー木下
プログラムディレクター:若林康人
ジェネラルマネージャー:佐和ぐりこ
テクニカルマネージャー:大石宣広
運営・制作:高橋ゆうき、菅井一輝、菅沼新太、蔭山ひさ枝、岡崎彩音、谷口裕子
アートディレクター:山口良太
スタッフ:草野冴月、ゆみた
コンセプター:甲賀雅章
イラスト:しりあがり寿
主催:静岡市
共催:SPAC-静岡県舞台芸術センター、文化庁 令和元年度国際文化芸術 発信拠点形成事業

ストレンジシード静岡2020 の全体像は、上記公式サイトをどうぞご覧ください(SNS情報もこちらを!)。
作品についての詳細は、スペースノットブランクの公式サイト をどうぞご覧ください。
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