ひめゆり2019 (1)小比類巻諒介が、新国立劇場 演劇研修所公演・朗読劇「ひめゆり」に出演します。また、中西良介が演出助手を担当します。本作は演劇研修所第13期生(在学生)の公演です。第11期(修了生)の小比類巻は客演として参加します。また、中西は第10期(修了生)です。朗読でお届けする『ひめゆり学徒隊』の世界に、どうぞご期待ください。

【本作について(公式サイトより)】
2017年に入所の第13期生が舞台実習としていよいよ小劇場に登場いたします。演劇研修所では、研修生が過去の歴史に向き合う機会として、毎年夏に広島あるいは沖縄をテーマにした朗読劇を上演してきました。朗読劇「ひめゆり」は、2016年、演劇研修所で新制作した作品で、太平洋戦争末期の沖縄における「ひめゆり学徒隊」がテーマの沖縄戦ドキュメンタリー・ドラマです。本年は、新国立劇場に加えて、物語の舞台である沖縄での公演も行います。ANAからの支援により国内研修も実施し、心新たに語り継ぐべき記憶と、あの時代への思いを紡いでいきます。
 

「命(ヌチ)ドゥ宝(タカラ)
わたしたちは 沖縄戦を忘れない

南国の太陽が輝く相思樹(ソウシジュ)並木の道。
那覇と首里の間、安里駅近くに

沖縄師範学校女子部
沖縄県立第一高等女学校

通称「ひめゆり学園」と呼ばれる女学校があった。
女生徒たちは誇り高く、勉学に運動に活気に満ちた学園生活を送っていた。
しかし、昭和20年3月、太平洋戦争の大波は沖縄に押し寄せ、女生徒たちに従軍命令が下される。「ひめゆり学徒隊」として戦場に送り出された彼女たちは日本の勝利を信じ、野戦病院で献身的な看護活動に励むが、やがて沖縄は「鉄の暴風」吹き荒れる苛烈な戦場と化していき……。

新国立劇場 演劇研修所公演・朗読劇「ひめゆり」
脚本:瀬戸口郁
「私のひめゆり戦記」(宮良ルリ著)、「ひめゆりの塔 学徒隊長の手記」(西平英夫著)、
「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」(仲宗根政善著)より
構成:道場禎一
構成・演出:西川信廣

【日程】
8/9(金)~12(月) 初台・新国立劇場 小劇場

8/09(金)19:00
8/10(土)14:00
8/11(日)14:00
8/12(月)14:00

※上演時間は約1時間45分(休憩なし)です。
※開場は開演の30分前です。
※開演後のご入場・ご着席はご遠慮ください。

◆沖縄公演 8/21(水)19:00開演
会場:国立劇場おきなわ(←公式サイトlink!アクセスなどはこちらを!)
沖縄県浦添市勢理客4丁目14-1
※沖縄公演のチケット一般発売日&料金、取り扱いなどにつきましては、上記の国立劇場おきなわ公式サイトをどうぞご覧ください。

【出演】
今井仁美 大久保眞希 島田恵莉 松内慶乃 松村こりさ ユーリック永扇
河波鉄平 河野賢治 宮崎隼人

髙倉直人 永田 亮(以上、第10期修了)
聖香 小比類巻諒介(以上、第11期修了)

【スタッフ】
美術:小池れい
照明:塚本 悟
音楽:上田 亨
音響:黒野 尚
衣裳:中村洋一
ヘアメイク:前田節子
歌唱指導:伊藤和美
方言指導:長本批呂士(3期修了)、下庫理ゆき
演出助手:中西良介(10期修了)
舞台監督:米倉幸雄

協力:全日空空輸株式会社

演劇研修所長:宮田慶子
主催:新国立劇場、国立劇場おきなわ
制作:新国立劇場

【チケット一般発売日&料金】
チケット一般発売日:6/25(火)10:00~
料金:A席 2.160円 B席 1.620 円
学生券:上記チケット料金の半額(ボックスオフィスの窓口・電話にて受付/要学生証または年令を確認できるもの)

◇クラブ・ジ・アトレ会員先行発売期間:6/17(月)~23(日)
※アトレとは、チケットをお得にご購入いただける新国立劇場の会員制システムのことです。詳しくは こちら を。

◆チケット購入・割引・取り扱いなどの詳細は こちら

チケツトお取扱い:新国立劇場ボックスオフィス(電話・窓口・WEB)
お問い合わせ:新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10:00~18:00)

【会場】
新国立劇場 小劇場 地図は こちら
東京都渋谷区本町1丁目1番1号 TEL:03-5351-3011(代表)
※京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結。車椅子で初台駅のホームからご来場される場合は、東口のエレベーターをご利用ください。尚、京王線は止まりません。京王新線であることに、どうぞご注意ください。

公演の概要、チケットお取扱いなどの詳細は、新国立劇場のサイト をどうぞご覧ください。演劇研修所のページは こちら です。尚、ツイッターは こちら、フェイスブックは こちら です。