古賀友樹 出演 舞台「ネイティブ」

スペースノットブランク「ラブ・ダイアローグ・ナウ/ネイティブ」(2作品交互上演)の「ネイティブ」に出演します。古賀は本年2月の下北ウェーブ2018参加作品「緑のカラー」に続いて、スペースノットブランクへの出演となります。スペースノットブランクは古賀にとって、多摩美術大学在学中から参加している最も付き合いの長いカンパニーであり、2016年12月には「demon Nation」(この公演までは Pi&Co.名義でした)@東中野RAFT、2017年7月には第8回せんがわ劇場演劇コンクール参加作品「Love Dialogue Now」(Spacenotblank名義)に参加しました、そして、その「Love Dialogue Now」がグランプリを受賞し、今回はその受賞公演であるわけです。「ラブ・ダイアローグ・ナウ」は、「Love Dialogue Now」のリクリエーション、「ネイティブ」は新作です。古賀は新作「ネイティブ」の方への出演です。昨年古賀が出演した「Love Dialogue Now」は、新しいキャストによって新しく生まれ変わります。
演劇とダンスパフォーマンスを融合させたスペースノットブランクのその新しい世界観は、演劇界で今、非常に注目されています。スペースノットブランクも古賀も、まだ20代半ばです。演劇界は今、こうして90年代生まれの新しい才能へと更新されています。新世代によって創造・更新された新たな演劇・パフォーマンスの次元、リクリエーション&新作の成果に、どうぞご期待ください。
◇昨年7月の「Love Dialogue Now」公演情報は こちら

【スペースノットブランクとは】
小野彩加と中澤陽が舞台作品を制作する組織として2012年に設立。東京を拠点として舞台作品の制作を中心に活動を展開。舞台芸術の既成概念に捉われず新しい表現思考や制作手法を取り入れながら舞台芸術の在り方と価値を探求している。環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に作品は形成され、作品ごとに異なるアーティストとのコラボレーションを積極的に行なっている。
2017年〈第8回せんがわ劇場演劇コンクール〉にてグランプリ受賞。2018年〈下北ウェーブ2018〉に選出。

【本作について(公式サイトより)】
舞台作品を持続させてゆくことの価値を見極めるために、昨年第8回せんがわ劇場演劇コンクールにて上演した「ラブ・ダイアローグ・ナウ」を、新たに上演します。舞台作品を通過させてゆくことの価値を見極めるために、新作「ネイティブ」を上演します。2作品を4日間で交互にそれぞれ3回ずつ上演します。出演者は、これまでの作品に参加していただいたことのある方々に加え、新たにワークショップ・オーディションにて選ばれた方々によって構成されています。「出会いについて」を描く「ラブ・ダイアローグ・ナウ」と、「次元について」を描く新作「ネイティブ」、どちらもご期待ください。

「ラブ・ダイアローグ・ナウ」では、説明の交錯によって男女の出会いの過程を描きます。出演者は男性が1人と、女性が3人の全4人。4人がそれぞれの説明をしながら、その説明が織り交ざり、重ね合わされて違う形態へと変わるように作品は構築されます。個人情報、出会いの体験、性差、いくつかの思考が交じり合った説明がフィクションを帯びて表れます。「説明」を主体とする、全編が「独白」のように見える「対話劇」であり「ひとりごとが伝染する」かのような現象が起こります。それらの過程を経て最後にはただ少しロマンチックな出会いの物語が浮かび上がります。
初演 2017年7月16日(日)於 調布市・せんがわ劇場

「ネイティブ」は、9人の出演者とすべての観客が持つそれぞれの「次元」を共有することによって生まれる新たな舞台芸術体験としてのパフォーマンス作品です。芸術作品は作られ、そして見られることによってその価値を成し、観客に新しい見解を生み出します。観客と作品が出会う劇場にて繰り広げられるシチュエーションは多次元であり、そこに表れる9人の出演者は舞台とそれ以外のすべての環境に適応しながらひたすらに表現することに尽力します。どこから来てどこへ行くのか、芸術の真意は日常に於いて不明瞭ながらその超常の価値を私たちに訴え続けています。どこからも、ここからも、人間の新しい見解は生まれ、躍動し、さあ人生は潤うのでしょうか。その命が終わる前の少しばかりの楽しみを芸術に求めた者たちが集い、次元間コミュニケーションを図ります。

第8回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ受賞公演/調布市せんがわ劇場次世代を担う舞台芸術活動者育成事業
スペースノットブランク「ラブ・ダイアローグ・ナウ/ネイティブ」(←公式サイトの本作のページをlink!)
「ラブ・ダイアローグ・ナウ」 演出:中澤 陽 演出補:小野彩加
「ネイティブ」 演出:中澤 陽

【日程】 ※古賀友樹は「ネイティブ」のみの出演です=★印
5/10(木)~13(日) 調布市仙川・せんがわ劇場 ホール

5/10(木)19:30「ラブ・ダイアローグ・ナウ」
5/11(金)19:30★「ネイティブ」
5/12(土)14:30「ラブ・ダイアローグ・ナウ」 / 19:30★「ネイティブ」
5/13(日)13:00「ラブ・ダイアローグ・ナウ」 / 17:00★「ネイティブ」

※受付開始は開演の40分前、開場は開演の30分前を予定しています。
※開演後はご入場いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

【出演】
◆「ラブ・ダイアローグ・ナウ」
秋山遊楽 荒木知佳 鈴木望生 札内茜梨
◆「ネイティブ」
小野彩加 馬田佳織 近藤千紘 芝田 和 西井裕美 花井瑠奈 河井 朗 古賀友樹 小松大二郎

【スタッフ】
制作:平木勇輔
協力:らまのだ、ルサンチカ、プリッシマ、ゆうめい、MozainQ.
主催・企画・製作:スペースノットブランク
共催:調布市

【チケット一般発売日&料金】
チケット一般発売日:3/21(水)
料金(全席自由):1作品のみ 一般 2.500円 U24(24歳以下) 2.000円
2作品セット券(枚数限定・要事前予約) 一般 4.500円 U24(24歳以下) 3.500円
調布市民割引(調布市在住・在勤・在学・要証明) 各200円引
当日券 各500円増

※U24及び調布市民割引は、当日の受付にて証明できるものをご提示いただきます。
※2作品セット券は、2作品をお得な価格でご覧いただけるチケットです。ご予約の際に、ご覧になる2作品の日時をご指定いただきます。1作品のみご覧いただいた後には、セット割引は適用されませんのでご注意ください。
※未就学児はご入場いただけません。
※車椅子でご来場のお客様は、ご予約時にお伝えください。

◆チケット取り扱い
チケット予約はスペースノットブランク公式サイトから→ こちら その予約フォームは こちら

お問い合わせ:スペースノットブランク spacenotblank@gmail.com

尚、せんがわ劇場でもチケットを取り扱います。お問い合わせ先は、以下の通りです。
せんがわ劇場(窓口・電話) TEL:03-3300-0611(9:00~19:00) ※休館日は毎月第3月曜日。休日の場合は翌火曜日。

【会場】 ※劇場名に公式サイトをリンクしています。
調布市仙川・せんがわ劇場 ホール 地図は こちら
調布市仙川町1-21-5 TEL:03-3300-0611 MAIL:sgekijo@sengawa-gekijo.jp
※京王線仙川駅下車(各駅停車・快速・区間急行停車)、徒歩4分。改札を出て、左斜め前すぐの距離です。

公演の概要、チケット取り扱いなどの詳細は、スぺースノットブランクのサイト をご覧ください。
ツイッターは こちら、フェイスブックは こちら です。