藤家矢麻刀 出演 舞台「カメラ・ラブズ・ミー! 須磨浦旅行譚/回る顔/真昼森を抜ける」

ムニ「カメラ・ラブズ・ミー! 須磨浦旅行譚/回る顔/真昼森を抜ける」に出演します。藤家は連続してムニの公演に出演し続けています。今回は3作品の上演です。2019年に明治大学内にて上演された三人芝居「須磨浦旅行譚」の再演、2020年の動画配信作品「回る顔」、そして本年5月にせんがわ劇場演劇コンクールにて上演された二人芝居「真昼森を抜ける」の3作品です。藤家の出演は「須磨浦旅行譚」「真昼森を抜ける」の2作品となります。また、「須磨浦旅行譚」は9月豊岡演劇祭でも上演されます。宮崎氏も藤家も、まだ20代半ばです。90年代後半生まれの世代がクリエイトする新しい演劇の世界観に、どうぞご期待ください。
◇せんがわ劇場 第11回演劇コンクール参加作品「真昼森を抜ける」の弊社公式サイト内の情報ページは→ こちら ※宮崎玲奈氏が『演出家賞』を受賞しました。

以下、公式サイトより
【ムニ(MUNI)とは】
劇作家・演出家の宮崎玲奈が作品を上演する団体として、カンパニーメンバーを持たない形で 2017 年より活動。宮崎企画の活動は2020年より開始。ムニをはじめたきっかけは「セリフを言う」ということがわからなかったため。「虚構」と「リアル」との歪みに注目して、日常的な会話とそこからはみ出る意識の流れ、演劇における虚構とリアルとの境界を探りながら創作を行う。

【本作について】
Camera Loves Me!
カメラが登場する過去作3作品を一挙上演します。作品の再演自体がはじめてのことなので、ムニのこれまでとこれからの接続点を楽しんでいただけたら嬉しいです。保存された「戯曲」を頼りに、今ここであることと、ここにあるまなざしのために上演します。ワクワクする作品になるようにがんばります。  宮崎玲奈

ムニ「カメラ・ラブズ・ミー! 須磨浦旅行譚/回る顔/真昼森を抜ける」(←公式サイトの本作のページをlink!)
作・演出:宮崎玲奈

【日程】
8/19(木)~22(日) 駒場東大前・こまばアゴラ劇場

8/19(木)14:00『須磨浦旅行譚』 / 19:00『回る顔』『真昼森を抜ける』
8/20(金)14:00『回る顔』『真昼森を抜ける』 / 19:00『須磨浦旅行譚』
8/21(土)14:00『回る顔』『真昼森を抜ける』 / 17:00『須磨浦旅行譚』 / 19:00『回る顔』『真昼森を抜ける』
8/22(日)13:00『回る顔』『真昼森を抜ける』 / 16:00『須磨浦旅行譚』  以上、全9公演

※受付開始・開場は開演の30分前です。
※上演時間は下記の通り、3作品共に1時間以内です。藤家の出演は3作品中、『須磨浦旅行譚』『真昼森を抜ける』ですが、『回る顔』『真昼森を抜ける』は連続上演(上演時間は休憩を含め約120分予定)ですので、9公演全て藤家は出演することとなります。

◆『須磨浦旅行譚』(藤家出演)のみ、兵庫県豊岡市で開催される【豊岡演劇祭 9/9~20】に参加します。
9/10(金)~12(日) 豊岡演劇祭2021 フリンジ参加「須磨浦旅行譚」(作・演出:宮崎玲奈)
9/10(金)17:00 @江原公演:ドーモ・キニャーナ駐車場(屋外)
9/11(土)11:00 / 15:00 @江原公演:・ドーモ・キニャーナ駐車場(屋外)
9/12(日)12:30 / 16:00 @出石公演:旧金道タンス店
◇豊岡演劇祭の公式サイトは→ こちら(上演日程、チケット取り扱い&料金、会場&アクセス、お問い合わせフォームなどの詳細はこちらを!)
◇上記サイト内のムニ「須磨浦旅行譚」のページは→ こちら(チケット購入、会場などの詳細はこちらを!)
★8/24現在→ 豊岡演劇祭2021は、兵庫県に緊急事態宣言が発出されたことにより、誠に残念ながら中止となりました。演劇祭は中止となっても、例えば無観客のオンライン配信などの方法論が考えられ、それぞれのカンパニーにその最終判断が一旦委ねられておりましたが、ムニの本作は公演中止が決定しました。ご期待いただきました皆様には、ここに心よりお詫び申し上げます。

【作品紹介・上演時間・出演】
①『須磨浦旅行譚』(上演時間90分予定) ※東京&豊岡公演
兵庫県須磨浦地区を旅行する、変容をテーマにした作品です。宮崎氏が2019年の大学卒業時に制作し、上演は明治大学校舎内のみでしか行われていません。
出演:石渡愛(青年団)、南風盛もえ(青年団)、藤家矢麻刀

②『回る顔』(上演時間60分予定) ※東京公演のみ
意識をいかに演劇で描くことができるかを主軸に扱いながら、獣に出会ったり、突然別の場所に移動したり、海の上を歩いたりと、不思議な体験が複数起きる作品です。コロナ禍の2020年、映像配信作品として制作されました。
出演:新田佑梨(青年団)、黒澤多生(青年団)、伊藤拓(青年団)、日向子(青年団)

③『真昼森を抜ける』(上演時間50分予定) ※東京公演のみ
二人の俳優が老人、少年、夫婦など、複数のキャラクターを演じ、海、浄水場、新宿バッティングセンターなど複数の場所にも変容する作品です。本年5月のせんがわ劇場演劇コンクールにて発表されました。
出演:南風盛もえ(青年団)、藤家矢麻刀

【スタッフ】
舞台監督:黒澤多生(青年団)
照明:緒方稔記(黒猿)
衣装:坊薗初菜(青年団)
制作:河野遥(ヌトミック)
企画制作:ムニ
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
助成:J-LODlive
協力:黒猿、青年団、ヌトミック、プリッシマ、レトル

【チケット一般発売日&料金】
チケット一般発売日:7/24(土)10:00~
料金:一般・当日共に2000円 リピート割1500円 ※未就学児のご入場不可
◇リピート割について
2回目以降のご予約またはご観劇が対象です。ご覧いただく作品は1回目の作品と同演目でも、別演目でも構いません。
<例>
1回目 須磨浦旅行譚(一般)/ 2回目 回る顔・真昼森を駆ける(リピート)
1回目 須磨浦旅行譚(一般)/ 2回目 須磨浦旅行譚(リピート)

◆チケット取り扱い:Peatix(←link!)
ご観劇当日、チケットの半券またはPeatixアプリのチェックイン済み画面をご提示ください。

チケット取り扱いの詳細は こちら(←新型コロナウイルス感染拡大防止対策につきましてもこちらを!)

お問い合わせ:ムニ muni62inum@gmail.com

【会場】 ※劇場名に公式サイトをリンクしています。
こまばアゴラ劇場
目黒区駒場1-11-13 TEL:03-3467-2743
※駒場東大前駅からこまばアゴラ劇場までの道筋 渋谷から京王井の頭線各駅停車で2駅目、駒場東大前駅から徒歩3分(急行は止まりませんのでご注意下さい)。 駒場東大前駅東口(渋谷方向の改札)を出て右の階段を下りる。線路に沿って道なりに突き当たりまで歩く。突き当たり右の階段を下りる。降りてすぐの十字路を左に。30mほど歩くと右手にこまばアゴラ劇場があります。
※駐車場・駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※劇場が建物の2階部分にあり、多くの公演が階段でのご入場となっております。車椅子など、階段でのご入場が難しい方はあらかじめ劇場・劇団までご相談ください。

公演の概要、チケット取り扱いなどの詳細は、ムニのサイト をどうぞご覧ください。ツイッターは こちら です。